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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

はじめての作品




 春らしい色合いに、織りあがったときは皆さんが”わー、きれい!”と歓声を上げていらっしゃいました。とてもやさしい雰囲気の方でいらっしゃったので、そのまま作品に表れているようです。

 


 この作品の製作者は少し経験のある方でしたので、色を変え、織りかたを変えたりしながら、楽しみを倍にして織っていらっしゃいました。
 経糸が同じでも、よこ糸の色がかわり、織りかたも少し変えただけでも、また雰囲気が違いますよね。
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  1. 2006/02/27(月) 21:56:57|
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2月26日はヴィクトルユーゴーが亡くなった日

 ラジオを聴いていましたら、今日はヴィクトルユーゴーが亡くなった日と聞いて、ああー、去年ヴィクトルユーゴーのゆかりの地を訪ねたことを思い出し、ミュージカル”ノートルダム,ド.パリ”のシャンソンを聞きながら、ブログを作りましょうと嬉しくなりました。

ヴォージュ公園の中にユーゴーが暮らした家があるということでしたが、どの建物かわかりませんでした。建物が公園を囲っているという静かな公園でした。



 



 ヴォージュ公園のすぐ近くにあるレストラン。ここでユーゴーがお食事をなさったかどうか確認すればよかったのですが、ギャルソンが忙しかったので聞きそびれてしまいました。残念でした。





レストランの中は昔のままの雰囲気を残し(フランスでレトロという言葉は当てはまらないのですが)、この絵の前で、オムレツを頂きましたが、顔を上げる度に思わず笑ってしまいました。ヴィクトル.
ユーゴーはこんな感じだったのかしらと。。。(^^)
[2月26日はヴィクトルユーゴーが亡くなった日]の続きを読む
  1. 2006/02/26(日) 14:15:18|
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ヴェニスで出会った職人


椅子の張替え職人





 リアルト橋の近くの運河沿いにある椅子の張替えの工房。マエストロの仕事よりも素敵なシャツの色に惹かれ、思わずシャッターを押してしまいました。こちらもGrazie!
  1. 2006/02/25(土) 02:28:30|
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伝統のブラノレース




 レース博物館には、繊細なレースがいろいろあり、どれもこれも
目を見張るものばかりでした。洋の東西を問わず、手作りで、歴史のあるものはいいなあと感動して、ヴァポレットの揺れも心地よく帰ってきました。(^^)♪
  1. 2006/02/25(土) 02:19:33|
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 この方は、ブラノレースの伝統を受け継ぐ最後の方という、とても
素敵な方でした。わざわざ手を止めて、私にカメラポーズをとってくださいました。
  1. 2006/02/25(土) 02:11:25|
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ご高齢のすてきなレース職人

手作りと言えば、以前ヴェニスに旅行したとき、マエストロの宝庫ではないかと思い、ムラノ島(ヴェネチアンガラスで有名)やブラノ島(ブラノレースで有名)を地図を片手に一人でヴァポレェット(水上バス)を乗り継ぎながら訪れ、レースの細かい仕事を一生懸命に刺しているすてきなマエストロやヴェネチアンガラスのマエストロに、また運河の近くで昔からの手法での椅子職人にも出会いました。

 いかにもイタリアらしく、明るく、楽しく、着ている洋服までもがおしゃれなマエストロの方たちでした。

 このおばあちゃまから目で”あなたもやってみる?”というお誘いをいただき、片言のイタリア語でお受けして挑戦してみましたが、すぐに糸が絡まってしまい、お返しすることになってしまいました。
でもいい体験をさせていただきました。Grazie!





  1. 2006/02/25(土) 02:05:49|
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はじめての作品




 楽しい織りをなさりたいとお見えになられた方。最後まで笑い声がたえることなく、そして仕上げられました。よこ糸は指定したわけではないのですが、偶然同じような色を選ばれましたが、途中で他の色を入れたりして、また違うものができました。これが手作りのよさですね。
  1. 2006/02/24(金) 10:02:33|
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はじめての作品

 一月から織りの教室を始めましたが、皆さんが初めてにもかかわらず、一日でとてもきれいに仕上げられましたので、ご紹介を兼ねてブログに登場させていただいました。経糸は皆さん同じでしたが、横糸はそれぞれ選んでいただいて、お好きなようにデザインしていただいたものです。




 こちらはフランス人の方の作品で、20センチ幅で織り上げられましたが、その後ご自分で、ポーチに作られました。いいアイディアですね。

 


 こちらは、木目のきれいなテーブルに飾られるため、シンプルにテーブルセンターとして仕上げられました。
  1. 2006/02/22(水) 12:11:49|
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我が家のお雛様

気がつけば、もう2月の半ば。お店には雛あられなどが出ておりましたのに、すっかり飾ることを忘れておりました。先日友人から、もうお雛様飾った?と聞かれて、ようやく、お雛様にも日の目を見せることができました。大きいものはなかなか出しにくいので、つい小さいものだけでということが続いておりましたが、娘が家のお雛様の顔がとてもかわいいというので、大変でも、やはり一年に一度ぐらいはがんばって飾ることにしております。今年は娘たちは我が家ではなく地球上のどこかで見ていることでしょう。











 
木目込みの立ち雛です。娘二人。上の娘のときに一通り揃えたので、2番目のときはどうしましょうと思ったのですが、そのとき手作りでもいいお雛さまができるという事を聞き、では!と挑戦してみました。お人形は顔が命といいますが、本当にどれもいい顔をしておりますので、心が和みます。







  1. 2006/02/18(土) 16:55:21|
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仙台で見つけたお雛様




 少々奇妙な、ノアの方舟のような、でもよく見ると手作りでかわいいといいましょうか、、、、、、。
  1. 2006/02/18(土) 16:46:25|
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