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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

”ル・ヴァン” 展  終わる

6月1日から鎌倉で開かせていただいた草木染・手織展は、おかげさまで今日無事終えることが出来ました。いろいろな方と出会い、草木染のまた新しい発見に、皆様と一緒に楽しませていただきました。

ご遠方からたくさんの方々にお出かけいただき、本来ならば一人ひとりにお礼を申し上げなければいけないのですが、ブログをお借りして心から御礼を申し上げます。

紫陽花の季節に始まって、いろいろな紫陽花を楽しんでいるうちに、今日、空いている時間に八幡様へいきましたら、池には蓮がもう一輪咲いていました。季節は正直に流れているのだと感じながら帰ってきましたら、個展の会場の近くには半夏生の花も咲いていました。

あれから一ヶ月、長かったような短かったような、でも大変充実した一ヶ月だったように思います。明日から7月。鎌倉は海開きです。

本当にありがとうございました。











半夏生草 (片白草、みつ白草、いろいろ名前があり、しろつめぐさの仲間)





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  1. 2006/06/30(金) 22:49:40|
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夢は泡となって消えてしまうのかな?




マルセイユの石鹸に出会ってから、おしゃれな石鹸を以前からつくりたいと思っていました。先日お友達から、自分の家でもできますよということで、”生活の木”のお店に行って相談しましたら、まず手始めに、これから始めたらどうですか?と言われ、レシピを見ながらやってみましたら、一応、それらしくできました。ラベンダーの香りが漂いますが、もったいなくて、しばらく飾っておきます。(^^)この石鹸の泡立ちを願いますが、自分の夢は泡となって消えないように。。。。。
  1. 2006/06/26(月) 11:32:26|
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明かりを織る 藤染め



 






  1. 2006/06/24(土) 14:54:58|
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もし紫陽花に色がなかったら  Ⅱ




モノクロの世界に一滴のしずくが落ちてきたら、なにか命が吹き込まれたような。。。。。うるおい・

今の世の中にも、そのようなうるおいを。

この季節だから感じ、このような写真を撮れたのかもしれません。梅雨の季節を逆転発想をして、楽しめればいいかな?雨はくれぐれも程ほどにお願いしますよ!(^^)
  1. 2006/06/22(木) 11:39:27|
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夏ご飯




昨日はなんとなく気だるい蒸し暑さ、何かさっぱりしていて、栄養のあるものと、朝テレビでやっていたものを少しアレンジして、また、近所の農家の100円野菜で小たまねぎがありましたので、スープで煮込んで、後は冷やして、C'est bon!

焼きなすの寒天寄せ(これはテレビではゼラチンを使っていましたが、あいにくなかったので、寒天を使って、最後に私はラー油を落としました。)

おすましは、とろろこんぶ、いわしせんべいにめんつゆを少々、お湯を入れて、ねぎをちょっと、終わり! 超簡単、でもお味も栄養も満点!
  1. 2006/06/21(水) 10:50:01|
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もし 紫陽花に色がなかったら




いろいろな色を楽しむあじさいに、ふと色がなかったらと。。。。。
染をしながら、我が家のささやかなあじさいで遊んでみました。モノクロを少し覚えたからでしょうと、言われそうですね。(笑)
  1. 2006/06/20(火) 13:37:25|
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赤紫蘇の草木染




今日は、草木染の教室でしたが、あいにくの雨になってしまいましたので、お台所で出来る旬の赤紫蘇に挑戦。
以前に錫媒染で染めたことがありましたが、最近の本にアルミ媒染や鉄媒染でもそれなりの色が出ると言うことで、今日は本のレシピどおりにやってみることにしました。でも温度や時間、処理の仕方など、とてもデリケートでした。
教室の生徒さんは、自分でもやったことがあるけれど全然いい色がでなかったそうです。結果はご覧の通りですが、濡れている状態の時は、赤紫だったのですが、アイロンをかけていると青に変化して、生徒さんと今の紫陽花みたいねといいながら不思議な思いでした。この色の堅牢度(色の強さ)はわかりません。本物はもう少し赤みがかっています。ちなみに錫媒染は赤みがかったグレーでした。

悔いのないように、 がんばれ 日本!
  1. 2006/06/18(日) 18:15:59|
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梅の実の収穫




6月は紫陽花の季節だけではなかったのですね。早春には花と匂いで楽しませてくれました梅が、ちゃんとこれだけの実をつけていてくれました。鎌倉詣では今日はお休みにして、午後から近所の友人と梅の実を猿蟹合戦のようなかんじで2軒分とり、↑は我が家の梅の木からとれたものです。また蟻に食い荒らされていましたのに感謝です。
  1. 2006/06/17(土) 21:45:09|
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記念樹   あじさい




紫陽花の美しい時に、鎌倉で個展を持つことが出来、またいろいろな素敵な方々との出会いは、生涯忘れられない思い出のひとつとなるでしょう。
心にはしっかり刻み込んでありますが、何か形にと思い、それならば”紫陽花”に。でも色のあるものは七変化しますので、心変わりが無いように、無垢な心で(?),丸くいつまでも皆様とのつながりが続きますようにと言う気持ちをこめて、”アナヴェル”という品種を選びました。
  1. 2006/06/16(金) 12:13:44|
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もうひとつの鎌倉 Ⅳ 

2年に一度、鎌倉の別の画廊で個展を続けさせていただいております。その個展に6年ぐらい前に、初めてお立ち寄りいただいてから、毎回お顔を見せてくださるマダムがいらっしゃいますが、今日、そのマダムと鎌倉のレストランでお目にかかったのですが、昨年お買い上げ頂いたショールを、ご自分で夏向きのブラウスに仕立て、お召しになって、お出かけくださったのです。ボタンを共布のくるみボタンにして、ボタンをかけるループをストールの太い部分の糸を抜いて、編まれたのです。襟なしなので、棒タイにして。グレーがかった紫のシルクは、色の白い方なのでとてもよくお似合いでした。作者としてこれ以上の冥利はございません。うれしくて、うれしくて。でも、お礼の言葉がみつからない。ありがとうございますの一言に尽きます。

そして↓のグリーンのボビンレースはやはり私が染めた糸で編まれたとのこと。ボビンレースは独学で身につけられたそうです。さらに、かわいらしいバッグはラフィアで編まれたのものです。バッグにふたがついてボタンもついているのですよ。
このマダムの人となりがこのお作品でお分かりいただけたと思います。年齢は私と同じ?歳ですが、笑顔がとてもチャーミングな、このようなかわいらしさを持った年の取り方をしたいと言うお手本のようなマダムです。

こうして、鎌倉はまた素敵な人とのつながりが生まれるところなのです。



  1. 2006/06/15(木) 22:37:20|
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