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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

草木染  蓮の葉

友人から蓮の葉が送られ、初めてでしたので、胸がわくわくするのを覚えながら、アルミ媒染で、3種類のストールで染めてみました。
きれいなオレンジ色になりました。蓮根にする蓮は蓮根を育てるために葉を刈り取ることはしないのですが、お盆用の蓮はお花のほうを使うので、刈り取るそうです。そこで、手に入ったわけです。





茎も蓮根のように穴が開いていました。



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  1. 2006/08/31(木) 20:35:49|
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フランス コートダジュール マントン

何か鬱陶しい空模様。
明るい、南仏の空でも見たいなと思ってアップしました。イタリアに近い、マントンにジャン・コクトーの美術館がありました。美術館の窓の外はすぐ地中海、コバルトブルーの海の色に感激、潮騒を聞きながら絵を鑑賞。心憎いシチュエーションでした。
やはり、世界中の人々が魅せられるのはわかりますね。
ここへ来る時は何もしない、ただ、ヴァカンスの意味を理解して訪れること。
人生を楽しむために。



コクトーの胸像


コクトー美術館















  1. 2006/08/30(水) 10:06:18|
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草木染  月見草

今、月見草と言われているものは、大待宵草という江戸時代に渡来したもので、野生化して海辺や河原、線路沿いなどにたくましく咲いている。本来の月見草は性質が弱く、一部で栽培されているだけだそうです。
この月見草はスコットランドの月見草ですが、染めに使われた大待宵草は金沢の内灘の海岸のものです。とてもたくましく、幹は草と言うよりは木のような太さでした。




糸の方は鉄媒染で、実物は紫がかってたグレーで、とてもこの待宵草から出た色とは思えませんでした。ストールの方はアルミ媒染です。待宵草は草木染の中でもざくろと一緒で好きな染めの中のひとつです。(^^)








  1. 2006/08/29(火) 12:09:03|
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何故か  刀の鍔(つば)

家の中を整理していましたら.居合いをやっておりました義父のコレクションの刀の鍔が出てまいりました。ちょっと珍しいかなと思ってアップさせてみました。まだ、あるようですので、時々気まぐれにご紹介をしていきましょう。真剣は怖いので、アップしません。

両面に細工が彫られています。
こちらは表。葦と鷺5羽が群れ遊び、水面に水玉をあらわしている。



こちらは裏。太陽に雲さらに蓮の花を高彫りに彫刻し、金、青金、銀象嵌を加え、上品のうちに豪華さを。



越前住,記内作と銘が記されていました。



  1. 2006/08/27(日) 12:10:02|
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朝 顔

蝉の鳴き声に、朝晩の少しやさしく吹く風に、
秋は確実に
そこまで
きているような。。。。。

夏の花   あさがお



  1. 2006/08/25(金) 09:41:40|
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草木染   ざくろ

ブログを通してお付き合いさせていただいているdianasさんから、"お庭のざくろの枝がとても伸びているので切る予定ですが、草木染に使えますか?”とおっしゃったので、遠慮と言う言葉はどこえやら、思わず、にこっとして、"はい、枝が欲しいです”と、内心は飛び上がるほどのうれしさでした。その理由は、10余年前、近くに住む友人から、初めてざくろの枝を頂いて染めました時、それは、とても素敵な色に出会い、感動いたしました。それから、またいつかいただけるかしらと思っていましたら、その3年後、若くして、他界されたのでした。その後、友人宅の前を通るたびに、複雑な思いがございました。

それから、なかなか手に入る機会がなく、染料店から、乾燥したものを買っておりましたが、あの濃くのある色が忘れられませんでした。
おかげさまで、恋焦がれていた人に会ったような思いで、今日、ざくろの色と再会いたしました。  アン カドー!
草木染は、布によって、また色を引き出す媒染剤によって色が変わります。今日の、この色も、同じ絹ですが、3枚とも色が同系色の範囲の中で違います。これが、また草木染の深さかもしれません。
 
dianasさん、暑い中を枝落しから配達までしていただき、本当にありがとうございました。













↑と同じ布ですが、この色のほうが実物に近いです。布の表情がわからないので、少し明るめにアップをいたしました。


たくさん頂きましたので、これからもいろいろと染めて行きたいと思っております。またどんな色に出会うかしら。。。。。♪




  1. 2006/08/24(木) 00:24:08|
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世界で出会った花、はな、華、 Ⅱ ヴェネチア

ヴェネチアのリド島に宿泊。ホテルの庭で、花を愛でながら、鳥の声を聞きながら、朝のお食事タイムは最高でした。


七月の初めでしたが、もう桔梗が。この桔梗は日本独特のもと思っていましたので、ヴェネチアでの出会いに驚きでした。




アナヴェルという名前の紫陽花。リド島はこの白い紫陽花が多い。


ホテルの部屋にも






  1. 2006/08/21(月) 21:00:56|
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海外で出会った花、はな、華  Ⅰ

エヂンバラのメインストリートとエヂンバラ城との間にある緑地帯の花時計。海外のお花のきれいさに感激!


エヂンバラの街の花はあざみ。日本のあざみとは太さも花の大きさも大違い。さすが、象徴の花!


イギリスと言えば薔薇。咲き乱れていました。




このお花の名前は分かりません。ストックのような感じでもあるのですが。。。












  1. 2006/08/20(日) 13:34:15|
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パリの中の日本庭園

ブローニュの森の近くにある、日本庭園。庭園の中からはエッフェル塔も見えないので、目に飛び込んでくる風景は、まさに日本でした。
フランスは日本文化の本質をよく捉えている歴史があるので、さすがだなと。思いました











  1. 2006/08/18(金) 23:30:43|
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フランス ロワール川沿いの街アンジェ Ⅱ

アンジェの駅。この年より2年前に訪れた時は、素朴な駅でしたが、立派な駅になって驚きました。


ガードレールの役目を果たしているのでしょう。おしゃれ!


アンジェの街は第2次世界大戦で相当な被害を受けたと言う。いつから廃墟になったか分からないけれど、屋根がなく、窓枠だけでも絵になる。




  1. 2006/08/17(木) 15:37:29|
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