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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

栗、栗

ブログでのお友達が、栗のポタージュを美味しそうにアップなさっていらっしゃったので、私もちょっと挑戦してみましたら、とても美味しくでき、秋の風味もしっかり感じる一品になりました。




秋の植物の染め材料としては、栗のいがや、渋皮、どんぐり、胡桃など、木の実がとてもよく使われます。茶色の部分は栗のイガで、緑の部分は先日アップいたしました、栴檀の枝葉で染めてみました。







布を替えて。






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  1. 2006/10/29(日) 23:33:36|
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誕生日に。。。

私の誕生日に、スペインにいる娘達?から、たのしい毛糸や珍しい指ぬきなどが送られてきました。そして、温かい、温かい、メッセージも添えて、ブランド物よりもはるかに値打ちのある贈り物に感謝でした。この中の糸で、早速機にかけ織り始めました。温かいマフラーになることと思います。








ガウディの指ぬきや針も入れられる指ぬきなど、一つ一つ選ぶ時に、心にかけて選んでくれていることを思いますと、胸が熱くなりました。外国の地で、二人で励ましあいながらがんばっていることに、親としても誇りに思います。これからも身体にだけは気をつけて、スペインにいらっしゃるお客様のためにもがんばって欲しいと思っています。




  1. 2006/10/27(金) 10:16:36|
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何故か? アイルランド Ⅳ

アイルランドの北の部分は北アイルランドになります。そしてここの統治権はイギリスになりますが、列車で移動していても、パスポートなどを見せたり,入国の審査などはありませんが、やはり空気は少し違い、今でこそ、IRAとの和平条約が結ばれましたが、私たちが行きましたときはまだ平和ではなく、道路には銃を持った兵士達がいた光景には、緊張感を覚えました。

北アイルランドに娘のお知り合いの方がいらっしゃったので、そちらへ訪ね方々、北アイルランドのたびとなりました。その方のご案内で、最北にある世界遺産のジャイアンツゴーズウェーまでいってきました。

↓ここは、ロンドン・デリーの駅。アイルランドから乗ってきた列車から、ベルファウスト行きに乗り換え。


ロンドンデリーは、列車からだけで、さようなら。



ジャイアンツゴーズウエー
六角形の石の柱が林立した岸壁。北の荒波に立ちはだかるようにそびえているものや、飛び石のように削られているようなところもありました。見事と言えば見事でしたが、どうしてそうなったのか不思議でした。






厳しい自然から守るための最北の家。



今日で、アイルランドシリーズを終わらせていただきます。ずっとお付き合いくださいましてありがとうございました。もし、心の旅をと思われましたとき、ふらっとお出かけになるのも良いかもしれません。
あれから10年経ちますが、今でも変わらない大地であって欲しいと祈るばかりです。

アイルランド、スコットランドのかわいい絵葉書。このような絵葉書を頂きましたら、思わず微笑んで、夢が膨らみますよね。(^^)







  1. 2006/10/25(水) 16:04:30|
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何故か? アイルランド Ⅲ

しばらく間が空きましたが、アイルランドの旅を続けます。ダブリンの駅から電車で、北のほうへ。最後は最北の世界遺産のところまで行ってきました。なかなか、行けないところだと思います




アイルランドには、ケルト以前に巨石文明と言うものがあったそうで、数多くのメンヒル(単一で配置された立石)やドルメン(巨人の卓)、いわゆるストーンサークルが巨石の信仰の痕跡として残されているそうです。



車窓からは顔の黒い羊が、アイルランドの人口より多いそうです。さすがアランセーターの生まれたところ。



イエーツの生まれた町、スライゴー。町の真ん中にユーモラスなイェーツの銅像が。





  1. 2006/10/23(月) 12:02:13|
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丸の内の中のガーデン

丸の内の仲通を歩いていましたら、突然、ビルの工事現場の壁面に、垂直にお花たちが。びっくりして、道の反対側に出て全体を見ましたら、ガーデンコンテストをやっているようで、殺風景な工事現場に、ちょっとしたオアシスを見る思いでした。


緑の中からハローウィンのかぼちゃが顔を出していました。








周りにはブランドの店や現代の最先端の企業が並ぶビル街に和のガーデン?









  1. 2006/10/21(土) 16:31:12|
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冬が来る前に  ♪~

スペインにいる娘から春に送ってきました糸での作品。楽しい変化に飛んだ糸でしたので、織りと糸とが生かしきれているか少々心配でしたが、シンプルに仕上げました。




なかなか面白い緯糸(よこいと)、綾織を変化させた織り。




変わり糸以外は,五倍子(ごばいし)と言う植物で染めました草木染の糸を使用。





  1. 2006/10/20(金) 12:42:01|
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秋の夜  旧交をあたためて Ⅱ

まだ黄色に色づく前のイチョウの木の下で。


お互いにジントニック、ジンライムで乾杯!飲めない私には少々きつかったですが。。。


今日のお料理は、前菜にまぐろのカルパッチョ、秋刀魚とジャガイモのタルト、その後ピザとパスタと、いろいろなお料理でしたが、塩加減が絶妙のお味でした。



骨付きの子羊の肉料理と、山形産の牛のフィレ肉。ここでも塩加減がとてもおいしく、余計なソースがなかったのが、なお、お肉のよさを引き出しているように思いました。お互いに若くはないので、量的にもちょうどよかったですよ。



お待ちかねのドルチェ。季節のフルーツのソルべ、マロンがいっぱい入ったケーキ、ラズベリーソースのブラマンジェ、生のいちじく。

いろいろな人生を重ねてきた二人、本当にお互いの長い間の労をねぎらう最高の夜だったように思いました。現実は、これから厳しいものが控えているだけに、このような夜は、またあるのかしらと思わずにはいられませんでした。




帰る頃、表参道ヒルズの前は、華やいだ喧騒も消え、ちらほらの人通り。
彼女が日本にいて、またいつでも会えるわけではないだけに、元気でいることを祈るばかりでした。








  1. 2006/10/18(水) 22:35:06|
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秋の夜  旧交をあたためて Ⅰ

大学時代の韓国人の親友が来日。彼女が結婚式を挙げたのが、表参道の教会でしたので、懐かしい表参道でお会いしましょうと言うことで、旧交を温めてまいりました。とても素敵な夜でした。


ヒルズの前の通りは、夕方の5時ぐらいでしたからでしょうか、とても人通りが多く、さすがと思っていましたが、一時間ぐらいで、人が引いていきました。



表参道ヒルズ。



表参道の裏もおしゃれな通りがあって、特に夜は昼間と違う顔を見せてくれるようです。


国道246号線のエリア。






  1. 2006/10/17(火) 23:53:25|
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外苑前の銀杏並木の前の”SELAN"でお食事。夜になっても暑からず、寒からず、風もなく、人通りも少なく、静かにオープンテラスでのお食事は最高のロケイションでした。



  1. 2006/10/17(火) 23:34:49|
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東京を離れて小田原へ

久しぶりに東京を離れて小田原へ。身内のものがソプラノのリサイタルを開くということで、あまりにも忙しかったので、いい気分転換になり、秋本番の駿河の旅を少し味わってきました。途中ロマンスカーから
遠霞の富士山が見え、うれしくなりました。先日、初冠雪があったと言うことでしたが、昨日はそれらしいものは見えませんでした。




50過ぎてから始められた歌。ソプラノのリサイタルを10年目で初めて開いたそうです。若くない年齢から始められたとは思えないほど見な歌唱力に、会場から”ブラボー”のお声が飛んでいました。
これも芸術の秋でした。



小田原郊外の辻村植物園。昔辻村さんと言う方が、海外に行って向こうの植物を輸入して、ここに植えたのが始まりで、このような見事なユーカリがここにあるのは、辻村さんのおかげだそうです。その周りを石のオブジェを置いて、おしゃれな植物園。



2本の見事なユーカリの木の間に石でできた椅子のオブジェ.



ユーカリの木



パンパスグラス。最近いろいろなところで見られるようになりました。



日の当たっているところでは少し色づき始めているみかん。ここはちょうど木の陰になっているので、まだまだ緑の濃い、いかにも酸っぱそうな感じでした。



小田原市郊外の小高い丘から駿河湾を望む、秋の空ですね。



小田原城











  1. 2006/10/16(月) 12:34:36|
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