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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

ひとりで   seul

パリにいるマドモアゼルからの写真。 去年の春、パリのノートルダム寺院の近くにアパートを買って、内装をほとんど一人でやっていたそうで、このほど完成近い写真を送ってきました。出来上がった写真より、進行中を送ってきましたので、リアリティーがあって、面白いです。日本では、考えられないことですが、フランスでは、特別なことではないようです。自分で電気工事もやったそうで、皆から”Sugoi!"と言われたそうです。

左がサロン、右が浴室。おしゃれでいいですね。さすが、パリジェンヌ!




浴室  (まだ仕事のものが残されたままとのこと)





工事中の壁





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  1. 2007/01/30(火) 16:21:30|
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春隣   pres de printemps




今週の終わりは、もう2月。節分、立春。空も、冬の空から、早春の空へと少しずつ、明るさを増してきているように思います。いろいろな事件があった一月、少しでも、人の心にも明るい、暖かい春の日差しが降り注いで欲しいものです。

遠くに白い月がはっきりと見える、一月終わりの空でした。
  1. 2007/01/28(日) 22:34:15|
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オフの会の新年会 la soiree de nouvelle annnee d'off

昨暮、”Mindscape"のOHaraさんが美瑛のフォトコンテストに入選なさいましたので、そのお祝いと新年会を兼ねて、ブログのお仲間たちと、久しぶりにご馳走をいただきに行ってきました。
美味しそうなお食事と楽しそうな様子は、私のリンクの”Cecile story"と”Mindscape"をご覧になってください。師匠は演出とメカニック担当、お一人のお嬢さんはお食事の撮影担当と師匠のアシスタントディレクターに分かれていますので。もう一人のお嬢さんは芸術担当、私は庶務係。

場所は新宿高島屋14階 ステーキ専門店、三田屋本店
↓は店内の様子。和太鼓や甲冑が飾られ、曜日によってお琴とピアノの生演奏を聴きながらお食事が出来るようになっています。当日はピアノでした。





お店の方の衣装が、男性も女性も作務衣のような衣装や、男の方ははかまを身につけたりと、また履物もわらじを履いていて、珍しかったので、ぱちり!このあと
お嬢さんが、”どうぞ!”といって、作務衣のパンツのすそを上げて見せてくださったのですが、こちらの方が、ちょっと色っぽいかなと思いアップしました。



ブログに顔は載せられないと言うことで、手を撮りましょう(手タレというそうです)という若い方の発想で、いろいろご指導を授けているところ。なかなか難しいものでしたよ。(笑)

師匠とお嬢さんの手。怪しい関係ではありませんから誤解のないように!(^^)



Oharaカメラマンのお話に皆?(私を除いて)、熱心に耳を傾けて。私?
私が傾いて、シャッターを押しました。テーブルが傾いているわけではありません。(笑)







  1. 2007/01/27(土) 09:47:00|
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カレーライス  le riz au curry




一人暮らしをしていますと、時々、自家製の煮込んだカレーを無性に食べたくなることがあります。でも、一人分を作るのは面倒だったり、もったいないなと思って敬遠していましたが、今日は、明日から仕事に集中すると料理も面倒になるだろうな、その時はこのカレーを煮返していけばいいと思い、腰を上げました。たかがカレー、されどカレーみたいな、覚悟ですね。(笑)
久しぶりにミスマッチ好きのこころが顔を出し、でも、ちょっと春らしく、マヨネーズにヨーグルト、抹茶を混ぜて、塩を少々足したポテトとマカロニのサラダです。ほのかなお茶の香りがして面白く、美味しかったですよ。
  1. 2007/01/25(木) 23:33:15|
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一ヶ月遅れのアン カドー  un cadeau lent

スコットランドにいる娘からの、一ヶ月遅いクリスマスプレゼント。あちらはクリスマスシーズンは郵便事情がよくないので、外して送って来てくれました。海外では一月いっぱいは、クリスマスのお祝いの季節のようです。

スコットランドの北にあるハイランドと言うところの焼き物です。



Goffeおじさん。
いろいろなシリーズがあるようですね。イギリス独特の焼き物のような気がします。




  1. 2007/01/24(水) 12:16:54|
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余白   la marge




一日の中の余白、こころの中の余白、コミュニケーションの中の余白、
 
そして、人生の中の余白。
  1. 2007/01/20(土) 23:54:35|
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言葉  le mot




"人の一生はみじかいのだ。おのれの好まざることを我慢して下手に地を這いずりまわるよりも、おのれの好むところを磨き、のばす、そのことのほうがはるかに大事だ。”

                司馬遼太郎 ”峠 上”より


なるほど、凡人に少し光明が見えました。
  1. 2007/01/19(金) 12:08:12|
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絵本の世界  le monde de livre d'image

昨日、銀座の松屋デパートで開かれている、”ごんぎつね”、”手ぶくろを買いに”、”ころわんシリーズ”などで知られている絵本作家の黒井健氏の作品展に行ってきました。黒井氏は新潟県出身で、ふるさと新潟における中越地震復興の願いをこめて、”ふる里へ”という作品を発表していました。折りしも昨日は、阪神淡路大震災の日。
いろいろな気持ちを持ちながら拝見してまいりましたが、改めて、日本の美しい自然の原風景がそこにあり、人の心の原点を見た思いでした。
子供の頃、誰もが一度は目にしてきたお話を、もう一度、ここで、ご覧になって欲しいと思いました。
昨夜、↓の本を読みながら、温かい眠りにつくことができました。




  1. 2007/01/18(木) 12:23:39|
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蝋涙  黙祷  阪神淡路大震災 12年





  6434の蝋涙 震災忌      sakura

父祖の地の神戸復興蕗の薹     sakura
  1. 2007/01/17(水) 11:45:45|
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新年会  Soiree de Nouvelle annee

染織の教室の新年会を、女正月とお教室の一周年記念を兼ねて、我が家で席を設けさせていただきました。皆様お一人一品のお料理の持ち込みと言うことでしたが、皆様さすがに、日ごろご家庭で腕を振るわれていらっしゃるだけあって、美味しいものが揃いました。2時からでしたが、一堂に会するのは初めてでしたが、みなさん、すぐ意気投合して、楽しいお話が弾み、皆様お帰りが大変遅くなってしまいました。

持ち寄りは、いろいろ珍しいものが多く、テリーヌはフランス人の方のお料理、中心はタラと、サーモンですが、中にホタテやえびなど魚介類の入った大変美味しいものでした。




きりたんぽ鍋。初めての方が多かったようで、珍しそうに召し上がっていらっしゃいました。



 
皆さんの持ち寄りのデザート。別腹のようで、皆様、お話はさらに盛り上がり、デザートも美味しく召し上がって、大変ご満悦でした。そのせいでしょうか、お二方が、お忘れ物をなさってお帰りになりました。(^^)




染めの教室に見えているフランス人の方が、草木染のお教室の時、いつもガスをつけるライターを探し回っている、私の情けない姿に、ご自分でかぎ針の袋を編んで、プレゼントにくださったものです。
一番私が必要としているものを、かわいい、かわいい袋に入れてくださるお心遣いに、胸がいっぱいになりました。忙しくしている私に、”今度、もうひとつ用意しておいてください!”とは仰らずに、さりげなく。ライターは風が強い時でも消えないものでした。
温かい、温かい、一日でした。












[新年会  Soiree de Nouvelle annee]の続きを読む
  1. 2007/01/14(日) 23:21:19|
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