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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

東日本大震災  避難所

近くの小学校の体育館
一軒の広さが畳二畳、現在、こちらに
まだ、どのぐらいの方がいらっしゃるのか、
あれから、4ヶ月半。
忍耐との限度は~。

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その日のお夕食を、申し訳なかったのですが、写真を撮らせていただきましたが、
素敵な笑顔で応じてくださった奥様に、心から感謝でした。

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自衛隊の方が設営しているお風呂。避難所の方は
ここを使うそうです。自宅へ戻った方は、車で20分ぐらいの
所にある温泉へいくそうです。
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震災が二ヶ月ぐらいまでは、皆は、頑張ろうという気持ちが
強かったそうですが、だんだん、明日への不安がつのり、苛立ちと
諦めの気持ちで、ここへ、来る人が多くなっていたそうです
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  1. 2011/07/31(日) 23:58:26|
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東日本大震災 Ⅴ  やすらかに

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眼下に北上川を望む、静かな、静かな場所でした。
土葬の状態で、ご遺族の方が探しにいらっしゃって、遺留品などで
照合して、確認された方が、火葬されて、ご遺族のもとにいらっしゃる
とのことでした。
色々なことを思い馳せながら、お一人ひとりに手を合わせて参りました。
伺ってから、一ヶ月半、お一人でも多くの方が、ご遺族のもとに
帰られますことを、心からお祈りいたします [東日本大震災 Ⅴ  やすらかに]の続きを読む
  1. 2011/07/27(水) 09:19:05|
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東日本大震災  チャリティ  終了

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震災直後から、櫻で染めたハンカチをチャリティとして
皆様にたくさんのご協力をいただき、心からお礼を
申し上げます。
当初は、5月ぐらいで終りかなと思っていましたが、
ブログの中のコメントに書かせていただきましたが、
6月に参りました石巻の山で倒されていた桜の枝から、
思いがけない櫻の色を染め出すことが出来、皆様からの
その後のご協力にお応えをしていましたが、梅雨明け後の
猛暑からは、桜色がでなくなり、やむなく、終わらせていただく
ことに致しました。
おかげさまで、95枚のご協力を頂きました。義援金は
日赤と石巻の友人に託し、現地で、皆様の日常に必要なものに
当ててくれるように、お願いいたしました。
友人は、大変感謝し、有効に使わせていただき、あとで
ご報告をするといっておりました。

ありがとうございました。

被災地の写真報告は続けさせていただきます


  1. 2011/07/20(水) 00:05:10|
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写真俳句

暑中お見舞い申し上げます

  今年の夏は、節電をといわれながら、梅雨明けは例年より
 2週間早く、そして、明ければ連日の猛暑、では、暑さを
 少しでも、忘れるために海へと思えば、原発事故による海は
 放射能で汚染されている不安にさらされ、毎日、熱中症に
 気をつけるようにというニュース。

 明るい、希望が持てるようなニュースがない中、なでしこジャパンの
 活躍が、せめてもの救いですね。
 明日の朝、いいニュースが届きますように~。

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  迷いなく 自然の中に 夏の海     sakura

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  明日へと 手を振って行かむ 夏は来ぬ  sakura
  1. 2011/07/17(日) 22:03:35|
  2. 写真俳句
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東日本被災地へ  Ⅳ  支えてきたもの

東北には日本を支えてきたいろいろな業種の会社があることを、
震災を受けて、初めて知った方もいらっしゃると思います。
車、新聞、ビール、その他、震災直後、色々な身近なものが
ストップされて、初めて、これも東北に関係があったの?と驚き、
東北の存在を、改めて、恥ずかしながら、認識した次第です。

被災した会社のひとつ、製紙会社が石巻にあり、そこを案内して
もらいましたが、鉄骨だけが取り残されたような壊滅状態に、
言葉がありませんでした。
ペーパーロールが野積みにされていましたが、高いところは
津波の影響を免れていましたが、下の方は、ぐしゃ、ぐしゃ、
工場内の線路は、錆び付いた状態。
何気なくある車、人がいて、工場が稼動しているような
でも、みんな、津波でやられて動かない車、ひとひとり
見かけることもなく、ただ、廃墟と化した広い工場が、やたらに
静かだったことが不気味でした。

幸いなことに、社員の方たちは山の方へ逃げて、皆さんご無事
だったとのこと、何よりのお話でした。

車から降りられないところでしたので、なかなか思うように
写真が撮れなかったのが残念でした


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工場のすぐ近くの地域
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  1. 2011/07/10(日) 00:16:19|
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東日本大震災被災地へ Ⅲ 女川港 黙祷

丁度、私が訪れた6月18日は100日目にあたり、
港の一角には、法要が行われたような形跡がありました。
そのそばで、ずっと海に向かって手を合わせている方が
いらっしゃいました。
立っている岸壁も地盤沈下で、かなりずれて、ここまで
岸壁があったところは海水が入り込んでいました。
そして、手をあわせている向かい側には、大きなオイルタンクが
横倒しに倒れていました。_MG_3067.jpg
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[東日本大震災被災地へ Ⅲ 女川港 黙祷]の続きを読む
  1. 2011/07/04(月) 09:38:22|
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