FC2ブログ

Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

スペインの春

暑さ寒さも彼岸までとは言えないようなお彼岸の入りでしたが、明日からに
期待していいのでしょうか~。

スペイン在住の娘から、スペインの春をとどけてくれました。
向こうは、桜の変わりにアーモンドの花が春を呼んでくれるようです。
20度近い暖かい日がつづいているようで、いつもより早い開花だ
そうです。最近は、スペインでも、日本と同じようにお花の下で
食事をしている人がいるらしいです。(笑)

Almendros 12-03-3

Almendros 12-03-5

Almendros 12-03

 イベリアの 春はアーモンド 花満ちて sakura
スポンサーサイト



  1. 2012/03/18(日) 01:37:07|
  2. 季節の花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

東日本大震災  一周忌  3,11  明日へ

3月11日、誰もが心に色々な思いが過ぎる日。
色々な数字が公表される度に、改めて、この震災の
悲惨さ、むごさに胸が痛みます。

今日は、朝から深夜まで色々な番組が予定されて
いるようなので、コメントは控え、亡くなられた
方へのご冥福をお祈りいたします。

ここでは、わたくしの出来ることで、何かできる事は
ないかと考えて、この一年間被災地の方たちから、
心が離れないように参りました。
昨年参りました石巻へ再び一月にいってきました。
上品山と言う石巻が一望できる山に行きましたが、その途中に
根元から倒れている桜の木をみつけ、枝を見ると芽吹いて
いるではありませんか!枝を折ってみると切り口が緑色に
なっていたので、これは生きている、煮出せば桜色が染まる!と
おもい、友達と倒れている木から枝を頂いてまいりました。
そして、東京のわがやの花瓶の中で、来るべき日まで
じっと耐えながら、震災の一周忌の三日前にお花が咲いて
くれたのです。
さらに、その枝から、やさしい、匂い立つような桜色が
染まったのです。
あの細い、細い桜でさえも、こうして、花を咲かせ、わたくし達に
感動と前を向いて生きることを教えてくれました。

ささやかでも被災地へ他にも出来ることはないかと考えて
おりましたが、石巻の友人に、道の駅にあった石巻でとれた
”わさび菜”をあるだけ送って欲しいと頼み、その”わさび菜”で
草木染をと考えておりました。そして、今朝、このような
さわやかな美しい若草色に染まりました。
もちろん、煮出したお葉はおひたしでいただきましたよ~!^^)
義援金は昨年は続けておりましたが、今年は現地にお金が直接
渡ることを考え、お魚やこうしてお野菜でも出来ることがわかり、
これからもこのような形で、いつも心が沿うような協力をして
いきたいと考えております。

_MG_4020.jpg

_MG_4022.jpg

_MG_4092.jpg

この桜は、昨日友人がこの場所に行ってくれたのですが、残っていた枝はみんな枯れて
いたそうです。私に会えるまで、頑張っていてくれたのかしらと思いますと、
胸が痛み、愛おしさが何倍にも心に溢れてきました。
木は枯れても、この桜の色は、布の中に生きていますよ。
改めて、この仕事をしてきたことに誇りと責任感を覚える思いでした。

_MG_4047.jpg

_MG_4095.jpg

_MG_4099.jpg

  1. 2012/03/11(日) 16:58:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の雪

_MG_4067.jpg

_MG_4069.jpg

_MG_4074.jpg

昨日は2月29日、東京に春の大雪が降りました。
みんなの記憶のページに記されるでしょう。
でも、やはり、春の雪ですね、今朝は、道路も
凍ることもなくかなり溶けていました。
仕事場から見たかわいい雪の数珠、思わずシャッターを
押してしまいました。

そして、今日から3月、
今朝、突然の揺れに飛び起きました。

あ~、また地震!昨年の震災以来、とにかく多い地震!
今朝の揺れは我家の地域は震度3だったようでした。

今までは当たり前のように暮してきたことが、一瞬一瞬が
緊張を強いられるようになってきたように思います。
そして、ニュースは原発の問題が連日取り上げられ、
取り上げられるニュースが目や耳を疑うような昨年の
福島の原発事故の対応、日本の悪い部分ばかりがあらわに
なったように思います。日本の緊張感のなさ、体裁を気にし、
考えることが未熟~。
福島の方々のやりきれない思いは胸が痛みます、日本の
トップ(何がトップか分かりませんが)の人間の英知は
ここで活かされなければいけないのではと、怒りを覚えて
来ます。
最近のニュースで、地球が持っているエネルギーは凄いもので、
いろいろなものがまだこの地球に眠っている事を知った。

今日、明日、何が起きるかわからない日々、夢を持って
生きていますが、自分の人生も自然の流れで続いていくのか
その保証もない、どこで、震災に遭うかで運不運の分かれ目かなと
思います。
我家の子供達は海外にいます。覚悟を強いられています。
誰かが生き残ることだけは確かです。

いつもなら、春3月、日差しも植物の蕾ふくらみも、人の心を
うきうきとさせるのに、今年の3月の迎え方は、思いがけない
地震で、少々暗いものになってしまいました。

でも、背に当たる日差しは温かいです。いつまでも冬ではないのですね。
春が柔らかく、やわらかく包んでくれています。

大切に、楽しく、明るく過ごしたいですね。☆
  1. 2012/03/01(木) 09:24:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

sakura

Author:sakura
   *********
著作権は撮影者にあります。サイト内の写真の無断使用をお断り致します。


   
                     

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する