FC2ブログ

Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

いのち




今朝の新聞に,"生”と言うテーマに真正面から取り組んで映画の製作にあたった今村昌平監督の訃報の記事が載っておりました、その下にジャワ島地震の被災地で生後8日の赤ちゃんが奇跡的に助け出された記事が載っておりました。赤ちゃんのおかあさんは崩れ落ちるレンガから赤ちゃんを守り力尽きたと言う。
今、日本では子供たちがいろいろな恐怖に直面し、また子供が親を刺殺するニュースが夕刊にも報じられていました。”いのちとは”と、いつも事件が起きるたびに問われていますが、根本的な解決は何も見つかっていない様に思います。自分自身も、生きていることが当たり前のように思っているときがありますが、改めて与えられたこの”いのち”、そうして"いろいろな生”のあり方を考えることの大切さを思い知らされた一日でした。何をなすべきかを。
  1. 2006/05/31(水) 23:13:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<衣更え | ホーム | さつき>>

コメント

命の大切さや精神的な教育を後回しにしてきた日本の先行きがとても心配なニュースが、あまりにも多いですね。
世界に誇るべき日本人の細やかな精神性が薄れてきた事が残念です。
家族関係や食事のあり方にも心配だらけの今、子供達がすさんでゆく事に心が痛みます。
世界中の様子にも目をむけなくてはと思わせて下さった記事で、ありがとうございました。
働かないニート族が異常に増えていると言うことは豊かな物質文明を喜んできたツケでしょうかね?
  1. 2006/06/01(木) 10:03:33 |
  2. URL |
  3. のあ #AMZ1M8Og
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/06/01(木) 10:18:08 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

のあさんへ
のあさんの仰るとおりで、家族のあり方がすべての基本になるように思いますね。豊かさを履き違えていることを正す人が、特別な目で見られるような社会。今話題の"国家の品格”の中に日本人の精神性について書かれていますが、昔はあったのだから、日本人のこころの中には細やかな感性があるはずなのですから、崩壊寸前でも、立て直せるのではと思いますが、これはオプティミスト的発想でしょうか?
  1. 2006/06/01(木) 11:12:46 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tiens.blog40.fc2.com/tb.php/255-8dc28dac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

sakura

Author:sakura
   *********
著作権は撮影者にあります。サイト内の写真の無断使用をお断り致します。


   
                     

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する