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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

何故か? アイルランド Ⅲ

しばらく間が空きましたが、アイルランドの旅を続けます。ダブリンの駅から電車で、北のほうへ。最後は最北の世界遺産のところまで行ってきました。なかなか、行けないところだと思います




アイルランドには、ケルト以前に巨石文明と言うものがあったそうで、数多くのメンヒル(単一で配置された立石)やドルメン(巨人の卓)、いわゆるストーンサークルが巨石の信仰の痕跡として残されているそうです。



車窓からは顔の黒い羊が、アイルランドの人口より多いそうです。さすがアランセーターの生まれたところ。



イエーツの生まれた町、スライゴー。町の真ん中にユーモラスなイェーツの銅像が。





  1. 2006/10/23(月) 12:02:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

プラットホームが、美しいですね。
街にも、駅にも、微妙に違う茶色が使われています。
日本にはない色彩感覚です。
こんな街に下りたら、
ストーンも、羊も、自然もすべて、
アートに思えてくるから不思議です。
  1. 2006/10/23(月) 23:49:40 |
  2. URL |
  3. OHara #-
  4. [ 編集]

OHaraさんへ
街の色彩感覚は、欧米に学ぶところが多いですね。アイルランドは緑が豊かなところなので、大地の色、茶色を意識している野かもしれませんね、とにかく余計な色はないですね。なんでもそうですが、押し付けの色が氾濫すると、そこに置かれるものの個性がなくなるような気がします。見ているほうも疲れますね。自分が色と関わっていますと、ブログを見ていても学ばせられますね。最近特に感じるようになりました。来月で、ちょうど一年になります。
おかげさまで、ここまで続けられました。ありがとうございました。
  1. 2006/10/24(火) 10:34:30 |
  2. URL |
  3. sakura #-
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  1. 2006/10/24(火) 11:30:09 |
  2. |
  3. #
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ああ、ますます憧れの地となりました。
そろそろ国内の電車を卒業して、
ヨーロッパ・ローカル電車の旅に出かけたいものです(笑)
アイルランド最北とは!
車でなくても、行けるようになっているのでしょうか?

プロフィールのお写真ではっとしました。
あと、数日ですね。いよいよ冬時間。
  1. 2006/10/24(火) 19:32:57 |
  2. URL |
  3. ともも #2Z5jlXfU
  4. [ 編集]

うおおお!最後のお方は足が長い!
気持ちがいいくらいの曲線ですね。
のびのびとした線にあこがれます
  1. 2006/10/24(火) 20:58:09 |
  2. URL |
  3. unam #-
  4. [ 編集]

とももさんへ
 最北端は明日アップしますが、あー、北の海を感じました。ノーベル賞作家が生まれる大地、いろいろなところで、歴史の爪跡をみますと、ここから、強い精神力を作り出しているのかなと思いました。とももさんとその精神力は、似ている部分があるかもしれませんね。とももさんはご苦労なさってというわけではありませんけれど。二人の娘と行く時は、いつもローカル電車。豪遊ではないので、また違う旅を楽しめますが、疲れます。(笑)
  1. 2006/10/24(火) 23:28:39 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

ウナムさんへ
 ウナムさんも負けず劣らずのなが~いおみ足ではないのですか?お写真を拝見したところでは。

 外国はユーモラスなオブジェが街の中にあって、思わずほっと和む時がありますよね。
  1. 2006/10/24(火) 23:33:56 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

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  1. 2006/10/25(水) 00:03:18 |
  2. |
  3. #
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