FC2ブログ

Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

何故か? アイルランド Ⅳ

アイルランドの北の部分は北アイルランドになります。そしてここの統治権はイギリスになりますが、列車で移動していても、パスポートなどを見せたり,入国の審査などはありませんが、やはり空気は少し違い、今でこそ、IRAとの和平条約が結ばれましたが、私たちが行きましたときはまだ平和ではなく、道路には銃を持った兵士達がいた光景には、緊張感を覚えました。

北アイルランドに娘のお知り合いの方がいらっしゃったので、そちらへ訪ね方々、北アイルランドのたびとなりました。その方のご案内で、最北にある世界遺産のジャイアンツゴーズウェーまでいってきました。

↓ここは、ロンドン・デリーの駅。アイルランドから乗ってきた列車から、ベルファウスト行きに乗り換え。


ロンドンデリーは、列車からだけで、さようなら。



ジャイアンツゴーズウエー
六角形の石の柱が林立した岸壁。北の荒波に立ちはだかるようにそびえているものや、飛び石のように削られているようなところもありました。見事と言えば見事でしたが、どうしてそうなったのか不思議でした。






厳しい自然から守るための最北の家。



今日で、アイルランドシリーズを終わらせていただきます。ずっとお付き合いくださいましてありがとうございました。もし、心の旅をと思われましたとき、ふらっとお出かけになるのも良いかもしれません。
あれから10年経ちますが、今でも変わらない大地であって欲しいと祈るばかりです。

アイルランド、スコットランドのかわいい絵葉書。このような絵葉書を頂きましたら、思わず微笑んで、夢が膨らみますよね。(^^)







  1. 2006/10/25(水) 16:04:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<誕生日に。。。 | ホーム | 何故か? アイルランド Ⅲ>>

コメント

行ったこともないのに、なぜ心のふるさとのように思うのか、
たくさんのアイルランドを見せていただいて、
分かってきた気がします。
ロンドンデリーの唄のメロディーは、
思い出すだけで涙が出そうになる時があります。
いつか、その地に立てますように。

ギネスのスタウトも、飲まなくてはなりませんし(^v^)
  1. 2006/10/25(水) 22:35:21 |
  2. URL |
  3. ともも #2Z5jlXfU
  4. [ 編集]

とももさんへ
この頃から、写真に興味をもっていたり、ブログがあれば、もっといい写真が撮れましたのに、全くの素人写真でしたので、アイルランドを理解していただくのには、少々無理があったかもしれません。でも、とももさんとのお約束が少しでも果たせれば、うれしく思いますが。。。。ロンドンデリーに行きましたとき、私はそれほど詳しくはないのですが、やはり、胸に来るものがありました。どうぞ、いつかいらっしゃれるように、祈っております。
  1. 2006/10/25(水) 23:35:36 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

これが、世界遺産の石の彫刻ですね。
見るからに不思議です。
どうやって、こんな形に
削られてゆくのでしょうね。。。

石で作られた重厚な家ですね。
めずらしいです。
北の地方に住む人々は、国を問わず、
自然と、厳しい自然に順応して生きてゆく
知恵を会得するのでしょうね。
感動ものです。
  1. 2006/10/26(木) 17:12:14 |
  2. URL |
  3. OHara #-
  4. [ 編集]

OHaraさんへ
北海道しかり、アイルランドしかり、もっと北の国々のひとびともそうかもしれませんね。厳しい自然に順応、秋田にいた時でもそうでしたから。今年は、どんな冬になるのかしら?
 
  1. 2006/10/26(木) 21:25:03 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tiens.blog40.fc2.com/tb.php/566-e5d42320
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

sakura

Author:sakura
   *********
著作権は撮影者にあります。サイト内の写真の無断使用をお断り致します。


   
                     

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する