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Eternel エテアネール

永遠に残る世界を

余花 落花 小田原城   au chateau Odawara

満開の後の花冷えで、まだお花が持っているという情報を聞き、では、お城と桜と富士山を入れた写真をと欲張り、急きょ思い立って、小田原まで行ってきました。でも、途中の丹沢辺りの空が、どうも春霞がかかっていて、いつも富士山が見えるところから見えないので、ちょっと、いやな予感がしましたら、やはり、春霞がかかって、最後まで見る事ができませんでした。いつもは、桜の下の植物はまだ新芽が出ていない状態のはずが、今年は、桜の下には、緑色の新芽が、もう顔を出していると言う、暖かかったり寒かったりで、植物も、戸惑っているのでしょうね。

でも、やはり、お城と桜は、日本の情緒をかもし出していました。



石垣と漆喰の白壁と朱塗りの欄干が、絵になりますね。









さくらの花の下を、のんびりと。。。のどかな、ほほえましい風景でした。




葉の色が赤み帯びた桜。名前が分からないのですが、下から、にゅっと伸びた緑の枝葉。面白いですね。自然の遊び心は。。。




小田原の駅ビルの最上階からの小田原城。遠くに箱根の山々の稜線が、春の色を見せていました。




この最上階に、きれいな花壇ができていました。次はそのお花シリーズをお届けします。






  1. 2007/04/08(日) 15:19:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<小田原の駅ビルの屋上の花壇 | ホーム | 東京の花便り Ⅱ le lettre de cerisier de Tokyo>>

コメント

大きなお仕事を成し遂げられてホッと一息つかれていることと思います。晴れ晴れされている今のお心がお写真にも反映されているようですね。小田原は電車に乗れば一本で行けるところなのですが、桜の頃に訪れたことがないのでとても興味深く拝見しています。お城をバックに咲いている桜は、いかにも古き良き日本を彷彿とさせますね。4枚目のお写真、光に透かされたような桜とお城のアングルがとても素敵です。最後の一枚のお城の全景と山の稜線が春のうららかな感じが出ていてほのぼのとした気持ちになりました。
  1. 2007/04/08(日) 18:43:07 |
  2. URL |
  3. dianas #-
  4. [ 編集]

dianasさんへ
おはようございます。いろいろありがとうございました。本当に本当に、今、ほっといたしました。結果はどうであれ、長かった3ヶ月間、終わってみれば、美しい桜が待っていた、その桜の懐に帰ってきたかなという思いでございました。昨日、美術館にいきました時、自分がこの美術館に搬入するとは、信じられない思いでした。数日後、裏から、すごすごと持って帰らなければならないかもしれませんが、でも、一応、ここを目指してがんばってきたかなと言う気持ちには変わりはありませんでした。いろいろな勉強をさせていただきました。幾つになっても、勉強ですね。今日、母の命日です。いい報告は出来るかどうかわかりませんが、今日は、とりあえず、見守ってくれたことに感謝の気持ちを伝えにいこうと思っています。
  1. 2007/04/09(月) 08:10:17 |
  2. URL |
  3. sakura #-
  4. [ 編集]

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